太い眉毛と垂れ目の男

ガンジー帽を被った男
インドのプネーで撮影 オザワテツ

ガンジー帽を被っていた男は口ひげを生やして、太い眉毛の間にビンディを付けていた

垂れ目の男が道端に腰を下ろしていた。眉間にはビンディーを付けて、ガンディー帽と呼ばれる帽子を被っている。この名前は、その名の通り、インド独立の父マハトマ・ガンディーに由来するらしい。マハーラーシュトラ州では一般的のようで、大勢の人が被っていた。

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プネーとは

プネーは、デカン高原に位置するインド・マハーラーシュトラ州、プネー県の都市。同州で二番目に大きな都市。 植民地時代に付けられた英語名称「プーナ(Poona)」も以前は公的な名称として併用されていたが、1999年に現地マラーティー語での名称「プネー」が公式名称として採用された。現在でもプーナの名称は非公式ながら広く使われている。 2010年の都市的地域の人口は493万人であり、世界第60位、同国では第8位である。海抜600メートルの高原にあるため、大都市の富裕層の避暑地として発達した。金融と経済の中心であるムンバイの南170kmに位置し、インド国内の各主要都市と空路・鉄道・陸路で結ばれている。 町の40% が緑に覆われ、インドでもっとも緑の多い街の一つであり、インドで最も安全な都市とも言われている。 18世紀には、ムガル帝国に代わってインドの覇権を握ったマラーター王国の宰相府があった。 英領時代から「東のオックスフォード」「インドのオックスフォード」として知られる教育・研究の中心地で、インドで最も多くの研究機関が存在する。

プネーってどこ?

PHOTO DATA

No

5972

撮影年月

2010年9月

投稿日

2011年12月08日

撮影場所

プネー / インド

ジャンル

ポートレイト写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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