道端に真っ黒な傘を差した男がいた。日傘なのだろう。カメラを向けると、目が悪いのか、目を細めてこちらを見ていた。僕が何者なのか記憶を手繰っているのかもしれないが、残念ながら初対面だった。
飯田橋(東京)
欧州では日傘をさす習慣は廃れてしまったという
明治神宮(東京)
鳥居の向こうに伸びる参道
プネー(インド)
小さなお店の前に日傘
浅草寺(東京)
日傘と浴衣
品川(東京)
シャッターの閉まった店先の日傘
ロンプール(バングラデシュ)
木の棒に括りつけられた傘と顎髭の男
ダラハラ塔(カトマンズ)
町角のミシンとダーラハラの塔
目黒(東京)
路面に影
スリメナンティ(マレーシア)
縞模様の傘を持つ少年
ペナン島(マレーシア)
道端で昼寝
ボントック(フィリピン)
日傘付きの自転車
上海(中国)
傘を手に歩く
ゴール(スリランカ)
世界遺産にも登録されているかつての要塞だったところはデートスポットになっている
ルアンパバーン(ラオス)
黒い日傘を持つ僧侶
砂利道を歩く三人の僧侶
ルアンナムター(ラオス)
自転車に乗ったふたりの女の子
大きな傘が向こうから歩いてきた
ムアンシン(ラオス)
道の先には傘を差したシルエット
国立博物館(ルアンパバーン)
ルアンパバーンでは日傘を差している僧侶が多い
交差点を歩く日傘を差した僧侶
日傘を差す僧侶
倉敷美観地区(岡山)
古い町並みを傘を持って歩く女性
岡山後楽園(岡山)
視界を遮るものがないので、遠くにある小径を往く人もはっきり見えた
代々木公園(東京)
代々木公園の木陰にあった傘
No
7573
撮影年月
2011年6月
投稿日
2013年06月01日
更新日
2023年12月12日
撮影場所
ベルハンポル / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
ゴールのフォート地区にある堤防の上空で、夕日に照らされた雲が煌めいていた
フォートに建つ時計塔は1700年代に建てられた古いものだけれど、今でも旧市街の中ではずば抜けて高い建造物だ