幼い男の子が僕の前にやって来て、カメラを力強く見つめた。外人に興味津々だった。でも鼻からは鼻水が垂れている。鼻水は男の子の未来と同じようにキラキラと輝いていた。
セフルー(モロッコ)
顎を引いた男の子
プネー(インド)
大きな瞳とペンダントと鼻水
ピイ(ミャンマー)
元気いっぱいに集まってきた子どもたち
バナウェ(フィリピン)
おんぶ紐ですっぽり包まれた女の子
マイメンシン(バングラデシュ)
じっと見つめ続ける男の子
カトマンズ(ネパール)
ぢっと見詰めるチベット族の男の子
イントラムロス(フィリピン)
少年はぢっと見つめる
上海(中国)
ひとりぼっちで佇んでいた
東京都写真美術館(東京)
企画展が変わる度に訪れような熱心なファンではないものの、思い出したように東京都写真美術館に行ってしまう
台南(台湾)
何匹もの猫たちに出会った路地裏はまるで猫たちの隠れ家のようだった
ロンプール(バングラデシュ)
子供たちの暖かい眼差し
マルダ(インド)
男の凝視
カリンガ州(カリンガ)
丸太の上にすわる男の子
村にいたふたり
山道で出会った少年の笑顔
山道にいたこどもたち
胸に置いた手
三人のおかっぱの女の子
寄りかかる老婆
山岳部族の老婆
分厚い眼鏡に帽子
ひとりでにやける少女
はにかむ少女ときょとんとする赤子
鍵をぶら下げた女性
No
2415
撮影年月
2008年9月
投稿日
2009年01月20日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
カリンガ / フィリピン
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
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L字の手