若者は白い歯を見せる

黒いタキーヤを被った若者
バングラデシュのダッカで撮影 オザワテツ

男は黒いタキーヤを被っていた

写真の若者はムスリム帽を被っていた。バングラデシュはイスラム教徒が大多数を占める国だ。人口1億5千万人のうち、約83%がイスラム教徒とされる。かつて同じ英領インド帝国のベンガル州だった土地のうち、ヒンドゥー教徒の多い地域はインドの西ベンガル州になってしまっているのだった。カメラを向けると男は、口の端を挙げて、白い歯をのぞかせた。

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ダッカってどこ?

PHOTO DATA

No

3770

撮影年月

2009年9月

投稿日

2010年03月03日

撮影場所

ダッカ / バングラデシュ

ジャンル

ポートレイト写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM