花屋で男が花輪を作っていた。おそらく寺院のお供え物なのだろう。献花するという行為は、世界中のどの宗教でも共通することのような気がする。カメラを向けると男は虚ろな瞳をした。
マラッカ(マレーシア)
長髪と瓶と刷毛
屋台で胸を張る男
ポルトガル村(マラッカ)
ポルトガル村にいた男性
ベレー帽を被った男の子
オランダ広場(マラッカ)
ヒジャブを被った女性の影
オランダ広場の時計塔
二階の窓辺に老人の姿
スカーフとフルーツ
補助輪付きの自転車に乗った男の子
道端の紅茶の屋台
自転車の上のピースサイン
ブランコに乗ったふたりの女の子
食堂のお客たち
漕ぐ男と信号機
聖フランシス・ザビエル教会(マラッカ)
日本に宣教しに来たフランシスコ・ザビエルは一時期マラッカでも布教活動をしていた
支え続ける男
道端に停められたトライショー
通路を歩く女性の人影
玄関先で新聞を読む
チューリップハットを被った男
日傘付きのトライショーは往く
マラッカのキリスト教会
若いトライショー運転手
カンポン・クリン・モスク(マラッカ)
堂の内側
No
2675
撮影年月
2008年12月
投稿日
2009年04月11日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
マラッカ / マレーシア
ジャンル
スナップ写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
店先にいた女性
街角にあるまっさらな壁は歩行者にスポットライトを当てるためのホリゾントのようだった