男がプエブラ大聖堂の側面に設けられた石階段に腰を下ろしていた

階段に腰を下ろした男
カテドラルの側面にある階段に腰を下ろした男
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プエブラは世界遺産にも登録されている歴史のある町。その象徴は碁盤目状の町並みにどしんとそびえる大聖堂だ。1575年にフェリペ2世の命で作り始められたものの、完成するのに300年もの歳月を要した大聖堂は高さ70mの鐘楼を2つ持ち、威風堂々としている。

歴代スペイン王の肖像が彫り込まれた門扉とは裏腹に、大聖堂の側面の壁はシンプルで装飾は施されていない。そんな壁に設けられた階段に男が腰掛けていた。大聖堂の壁は大きくて、それに比べると階段に腰掛けた男はとても小さかった。

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2010年12月 町角 メキシコ
カテドラル プエブラ 階段 世界遺産
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PHOTO DATA

No

4912

撮影年月

2010年6月

投稿日

2010年12月02日

更新日

2022年11月15日

撮影場所

プエブラ / メキシコ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

プエブラ大聖堂ってどこ?

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