老夫婦が仲睦まじく歩いていた。手を繋いで歩くその姿は、直ぐ横に立っていた交通標識に人にそっくりだった。ふたりはしっかりと道路交通法を遵守しているのだ。
ワット・プラケオ(バンコク)
ワット・プラケオの回廊は空いていて、休むのに格好の場所だ
中正区(台南)
ハンドルを握っているのは奥さんで、旦那さんは後部座席に座っていた
上海(中国)
路地にある家の前で寛いでいた老夫婦
路地を老夫婦が歩いていた
新宿御苑(東京)
新宿御苑のベンチに座る老夫婦
巣鴨(東京)
ベンチに腰掛けていた老夫婦
三峡(台湾)
バイクに二人乗りする老夫婦
祇園(京都)
電線の下を歩く夫婦
西小山(東京)
どのようなお店があるのか分からないローカルな商店街を歩いた方がずっと楽しい
東上野(東京)
暗い道の中で光り輝きながら精一杯存在感をアピールしていた標識の努力も、下を通り過ぎる女性には意味が無かった
有楽町(東京)
ガード下の高さ制限
赤坂(東京)
「止まれ」の下に描かれているのが自転車だったから、自分の足で歩いている僕には関係のない話のような気がした
渋谷(東京)
自転車レーンの標識
クアラピラー(マレーシア)
女性と木々と道路標識のシルエット
スレンバン(マレーシア)
ニューヨークまで15,134キロ
ビガン(フィリピン)
進入禁止の標識
ベルハンポル(インド)
駐車禁止
目黒(東京)
住宅街の矢印
寄り添う母と娘
コロンボ(スリランカ)
停留所のシルエット
ルアンパバーン(ラオス)
ルアンパバーンの町で僧侶を見かけるのは珍しいことではない
ルアンナムター(ラオス)
ここからポーンサイサバンまで7キロ
津山(岡山)
制限速度は時速30キロ
五分埔服飾特區(台北)
左へ曲がれ
No
4917
撮影年月
2010年6月
投稿日
2010年12月03日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
プエブラ / メキシコ
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
大道芸の観衆
卒業