男が椅子の上でふんぞり返っていた。そして寝ている。男の口は半開きになっていたけれど、後ろのドアは固く閉じられている。この辺りを歩き回っていると、昼寝している人をよく見掛ける。
コルカタ(インド)
真一文字になった口と渋面
横縞のシャツを着た男の子
力強い口調の男
おちょぼ口の男
チャウタン(ミャンマー)
笑ってくれた男の口の中はクーンで真っ赤に染まっていた
ムンバイ(インド)
眉間の皺と額の汗
ピイ(ミャンマー)
紐と大きく開いた口
窄められた口
まごまごする青年
ヤンゴン(ミャンマー)
話しかけてくる男
ソイヨドプール(バングラデシュ)
喜びと不安
マイメンシン(バングラデシュ)
大きく開いた口がふたつ
マルダ(インド)
チャイを飲んでいた引き締まった体の青年
口に手を当てて笑う女の子
ダッカ(バングラデシュ)
口を開けた横顔
半開きの口をした髭の男
まだ乳歯の男の子が楽しそうに笑った
カトマンズ(ネパール)
口を開けた男の子と口を閉じた男の子
無精髭の笑い
口を大きく開けた男の子
口を半開きにした男の子
ベールワラ(スリランカ)
口をポカンと開けた男
ベルハンポル(インド)
口に手を当てた女性らしい仕草で微笑む少女
コロンボ(スリランカ)
男の子は叫ぶ
No
6163
撮影年月
2011年6月
投稿日
2012年02月13日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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鋏と櫛を手にした床屋
濡れた路面の女と男