道端に口髭を生やした男が立っていた。おちゃぼ口だった。そして、僕が誰なのか考えているようだった。でも思い当たる節がないように見える。そりゃそうだ。初対面だもの。
コルカタ(インド)
力強い口調の男
真一文字になった口と渋面
横縞のシャツを着た男の子
口を半開きにして昼寝
チャウタン(ミャンマー)
笑ってくれた男の口の中はクーンで真っ赤に染まっていた
ヤンゴン(ミャンマー)
話しかけてくる男
マルダ(インド)
半開きの口をした髭の男
ベールワラ(スリランカ)
口をポカンと開けた男
メキシコシティ(メキシコ)
半開きの口と垂れ下がった目尻
ダッカ(バングラデシュ)
口を閉じた男と口を開けた男
道路脇の陽気なふたり
フリーク・ストリート(カトマンズ)
ある男の顔
カトマンズ(ネパール)
口の中は暗闇
デンパサール(バリ島)
アディダスの帽子をかぶった男は掌を見せる
コロンボ(スリランカ)
クイックシルバーのシャツを着た男
ムンバイ(インド)
眉間の皺と額の汗
ピイ(ミャンマー)
紐と大きく開いた口
窄められた口
まごまごする青年
ソイヨドプール(バングラデシュ)
喜びと不安
マイメンシン(バングラデシュ)
大きく開いた口がふたつ
チャイを飲んでいた引き締まった体の青年
口に手を当てて笑う女の子
口を開けた横顔
No
5687
撮影年月
2011年6月
投稿日
2011年09月05日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
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人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
フェンスのところにいた男の子
池には白鳥が二羽