苑内のベンチに老夫婦が腰掛けていた。ふたりの頭上に伸びる枝には葉は無かった。もう既に落ちてしまったのだ。寒い日だったので、園内にはあまり人がいなかった。
巣鴨(東京)
ベンチに腰掛けていた老夫婦
ワット・プラケオ(バンコク)
ワット・プラケオの回廊は空いていて、休むのに格好の場所だ
中正区(台南)
ハンドルを握っているのは奥さんで、旦那さんは後部座席に座っていた
上海(中国)
路地にある家の前で寛いでいた老夫婦
プエブラ(メキシコ)
標識を遵守するかのように手をつないで歩いていた老夫婦
路地を老夫婦が歩いていた
三峡(台湾)
バイクに二人乗りする老夫婦
祇園(京都)
電線の下を歩く夫婦
新宿御苑(東京)
新宿御苑のプラタナス並木にある空いているベンチを陣取るのは難しい
木漏れ日が柔らかく降り注ぐような場所でじっと寛いでみるのは、きっと格別に気持ちのいいことに違いない
木立の中の誰もいないベンチ
木の下のベンチに女性
プラタナスの並木道から、ここがかつて譜代家臣であった内藤家の下屋敷であったことを想像するのは難しい
新宿御苑のベンチのカップル
太い幹の側にあるベンチにカップルが腰を下ろしていた
桜の花の下のベンチ
プラタナス並木にあるベンチは人気があってどれも埋まっていた
周囲にイギリス式庭園が広がっているとはいえ、このベンチはふたりきりで過ごすには格好の場所だ
新宿御苑のベンチ
新宿御苑にある休息所がいつのまにかスターバックスに変身していた
プラタナス並木は写真撮影するのに格好のポイントになっている
プラタナスの並木は混んでいて、読書する人もいれば写真を撮る人もいた
可愛らしい外見とは裏腹にクリサンセマム・ムルチコーレという難しい名前の花だった
木陰に並んで寝転がっていたカップルの前には青々とした芝生が広がっていた
No
1671
撮影年月
2008年2月
投稿日
2008年05月16日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
新宿 / 東京
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
神奈川
東京
奈良
埼玉
茨城
栃木
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
黒い日傘を持つ僧侶
新宿御苑から見えるビル