口髭の男が道端でダラダラしていた。あくせく働くには暑すぎるのだろう。こんな日は、男のようにのんびりとやり過ごすに限るのだ。カメラを向けると、男は口角を上げてニヤリとした。
ナシーク(インド)
ガンジー帽とタンクトップ
マルダ(インド)
仕事の手を止めて白い歯を見せながら笑ってくれた男の顔は無精髭と笑いシワだらけになった
コルカタ(インド)
白髪交じりの無精髭を生やした男
道端の男
髭の濃い男
口髭を生やしたいかつい男
ヒンドゥー教の聖地には巡礼に来ているのか、単にプラプラしているだけなのか分からない人も大勢いる
ダッカ(バングラデシュ)
満足そうな顔をした男
ベルハンポル(インド)
ヒゲのほとんどが白くなっているところを見ると、男は見た目よりもずっと年を取っていたのかもしれない
鋭い視線を投げてきた男
ラムクンド(ナシーク)
沐浴をしていない巡礼者たちは岸辺で儀式のようなものをしていた
ムンバイ(インド)
インドでカレーは食卓に欠かせない存在だが、ナンを日常的に食べている人はほとんどいない
ムルシダバッド(インド)
笑顔で煙草を手作りする男
市場で働いていた男は清々しい顔をしていた
マイメンシン(バングラデシュ)
雑貨屋にいた無精髭の男
ヒゲが濃いのに髪の毛が薄い人がいるのはなぜなのだろう
まるで必須アイテムであるかのように、タンクトップを着ている人は多い
チャイの屋台にいた男
髭と野球帽
口髭と眼鏡と笑顔
口髭の男の視線
口髭を生やしてガンジー帽を被った男
チルボン(インドネシア)
チレボンではGrabやGojekはほとんど見かけず、客待ちしているのはベチャの運転手ばかりだ
サイクルリクシャーの修理屋は暇そうにしていた
No
5478
撮影年月
2010年9月
投稿日
2011年05月26日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ナシーク / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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大圓寺の五百羅漢像
コートを羽織った男