ふたりの男の子が肩を組んで僕のカメラの前に立った。ふたりの顔はそっくりだから、兄弟なのだろう。朗らかなふたりは、レンズを見据えると楽しそうに微笑んでくれた。
ショナルガオ(バングラデシュ)
幼い弟を抱えた男の子
ムンバイ(インド)
同じ髪型の兄弟
プネー(インド)
笑う兄弟
コルカタ(インド)
クールな兄と天真爛漫な弟
カメラの前に無理やり並ばされた幼い兄弟
上海(中国)
上海では路地と洗濯物は切っても切れない関係だ
ジャカルタ(インドネシア)
インドネシア語の兄弟呼称は年上なのか、年下なのかは分かりづらい
ベルハンポル(インド)
水溜まりの横の男の子
ピイ(ミャンマー)
陽気な兄弟
マイメンシン(バングラデシュ)
弟を抱える男の子
ダッカ(バングラデシュ)
坊主頭の兄弟
バクタプル(ネパール)
膝の上の幼い弟
パタン(ネパール)
幼い弟をしっかり抱える男の子
電車がいつ来るのか不安なのは僕だけではなかった
インセイン(ヤンゴン)
薄暗い家の中に兄弟がいるのが見えた
路地の兄弟
石畳の道を往く男の子
大きな瞳の兄弟
そっくりな顔の兄弟
悲しそうな顔をした女の子とその無邪気な弟
帽子を被った赤ん坊と坊主頭のお兄さん
ロンプール(バングラデシュ)
玄関先に立つ兄弟
今にも泣き出しそうな赤ちゃん
薄暗い路地を歩く兄弟
No
4187
撮影年月
2009年12月
投稿日
2010年06月08日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
カサブランカ / モロッコ
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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少年達のいる窓
トラファルガー広場の水溜まり