下町に迷路のような路地裏があった。誰もいないし、何も聞こえてこない。入って行ったら楽しそうだけれど、同時に出てこられなくなるような気もした。
フェズ(モロッコ)
視界から消え去る人影
メクネス(モロッコ)
どれほど入り組んでいても地元の人が旧市街の路地で迷うことはないに違いない
三人の子と高い壁
男は薄暗い路地を往く
バンコク(タイ)
建物に挟まれた路地は薄暗く、降り注いでいるのは建物の間から頼りなく差し込んでくる光だけだった
バクタプル(ネパール)
雨上がりの旧市街の路地
コルカタ(インド)
寂しげで濡れた路地にルンギのはいた男が立ち止まっていた
薄暗い路地を歩く兄弟
厳正寺(東京)
雨乞いならぬ雨止めの奇祭が住宅街の真ん中で催されていた
チャウタン(ミャンマー)
雨は上がっていたけれど、まだ雨宿りを続けている人もいた
市場の濡れた通路に立つ老婆が大声で話していた
築地市場(東京)
場内市場のマンホール
マイメンシン(バングラデシュ)
三人の男の子と恥ずかしげな女の子
マルダ(インド)
細い路地にいた男の子と洗濯物
ベルハンポル(インド)
ピアスをした男の子
ムンバイ(インド)
路上でシャンプーしていた男の子
パナウティ(ネパール)
雨上がりの鳥
町角で行き会った少女
路地にいたふたり
サイクルリクシャーがやって来た
路地へ入っていく女
サイクルリクシャーと牛のいる路地
不安げな女の子と犬が二匹
路地で遊ぶ裸足の男の子
No
6257
撮影年月
2011年7月
投稿日
2012年03月16日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ベルハンポル / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
OLYMPUS PEN E-P2
レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42MM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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男は信号待ちをしている間に写真を撮られることになるとは思っていなかったようだ
町角で集まってきた男の子たち