道の終わりにあるもの

ひとりで路地を歩く男
中国の上海で撮影 オザワテツ

男がひとりで路地を歩いているのが見えた

住宅街の中を歩いていた。上海の町にはまだ里弄(リーロン)と呼ばれる昔ながらの住宅が残っている。区画の中に古めかしい建物が密集していて、建物の間を細い路地が走っている。

そんな里弄(リーロン)の中を歩き回っていると、男が建物に挟まれた細い路地を歩いているのが見えた。路地の先に何があるのかは行ってみないと分からない。そして、両脇の建物の窓は開いていた。男の後ろを追いかけてはみるものの、男はすぐにどこかへ見えなくなってしまった。

EN

上海ってどこ?

PHOTO DATA

No

2016

撮影年月

2008年6月

投稿日

2008年09月19日

撮影場所

上海 / 中国

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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