店先で立ち話

店先で立ち話をする女
メキシコのフチタンで撮影 オザワテツ

女性が店先に立って中にいる店員と立ち話をしていた

恰幅のいい女性が店先に立っていて、中にいるお店の人と何やら話をしていた。ここは文房具店のようだ。窓の横にはフランスの文房具メーカーであるBiCの看板が出ている。

店の窓には鉄格子が備え付けられていた。日本と違って治安があまり良くないのかもしれない。この辺りではお店の窓に鉄格子があるのは普通だ。

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BiCとは

ビックは、フランス・クリシーに本拠を置き、世界160カ国以上で筆記具およびライター・シェーバーを販売するメーカーである。日本法人はBICジャパン株式会社。ユーロネクスト・パリ上場企業。 1945年、マルセル・ビックがパリ郊外の工場を買い取り創業。当初はシャープペンシルや万年筆の部品を製造するメーカーであった。 1950年、「BIC」のブランド名で使い切りのボールペン(ビック・クリスタル)を販売開始。1961年に誕生した黄色(オレンジ色)軸のボールペン(ビックオレンジ)は、同社製品でも広く知られている。また、同じ年に生まれた、ボールペンのペン先のボールを模したキャラクターは「BICBOY(ビックボーイ)」と呼び、フランスのポスター画家レイモン・サヴィニャックによるもので、ブランドのマスコットとしてボールペン以外の製品にも印刷・刻印されている。

フチタンってどこ?

PHOTO DATA

No

6636

撮影年月

2010年7月

投稿日

2012年07月20日

撮影場所

フチタン / メキシコ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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