表具屋の張り紙は達筆で書かれていた

扉に張られた達筆の張り紙
東京の根津で撮影
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根津の町を歩いていると、昔ながらの表具屋があった。玄関は自動ドアではなく、もちろん引き戸になっていた。かつては、このような風情のあるお店も沢山あったのだろうけれど、今では珍しくなってきている。

扉には達筆の張り紙が貼ってあって、右には「表具」、左には「屏風」と達筆で書かれていた。畳でさえない家庭が増えている中で、表具も屏風も両方あるような家は、今ではかなり少ないのではないだろうか。日本家屋は残念ながらあまり人気がないような気がしてならない。確かに僕も畳よりもフローリングの方がいい。

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2005年8月 静物 東京
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PHOTO DATA

No

153

撮影年月

2005年7月

投稿日

2005年08月22日

更新日

2020年10月09日

撮影場所

根津 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

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