口髭を生やした男が店前に立っていた。カメラを見つけて、ちょっと照れているようだけれど、しっかりとカメラを見詰めてくれた。それにしてもインド人の「口髭生やしている率」は相当に高い。
ベルハンポル(インド)
店頭でダラダラしていたふたり
髭モジャの男
門外漢にはヒンドゥー語に用いられるデーヴァナーガリーとベンガル語に用いられるベンガル文字の見分けはつかない
クリニックの前に立つ男
店先でトランプをする三人
生地と男
鉄板の上にはロティ
ジャカルタ(インドネシア)
ジャカルタでオランダ東インド会社が作った重厚な町並みが綺麗に保存されている区画はそれほど広くはない
プラナコーン区(バンコク)
店頭に新聞を並べたお店が何を売っているお店なのかはわからなかった
コルカタ(インド)
店先のふたり
マルダ(インド)
お店で肩を組むふたり
三人の男の子と一人の男
店先に三つの微笑み
プネー(インド)
店員との雑談よりも、写真を撮られる方が男には楽しいようだった
小さな店先に腰を下ろす男
サモサを作る男
ムンバイ(インド)
黒くてカールした髪の男
分厚い唇の男
チェーンの横で微笑む男
ダッカ(バングラデシュ)
二重あごの男
カトマンズ(ネパール)
コーラの横の男
チルボン(インドネシア)
老人がロゴの描かれた帽子をかぶっているところを見ると、インドネシアでもモンスターエナジーは一般的のようだ
タマン・サリ地区(ジャカルタ)
町中すべてが高層ビルになったら、幼い女の子がお父さんと道端でのんびりするようなこともなくなるのだろう
チャイナタウン(バンコク)
バンコクのチャイナタウンでは燕の巣も売られていた
No
6664
撮影年月
2011年6月
投稿日
2012年07月29日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ベルハンポル / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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