ムンバイ(インド)
同じ場所に店を構えることで、客が「このエリアには八百屋が多い」と認識し、結果的に人が集まりやすくなるのかもしれない
クロントゥーイ市場(バンコク)
クロントゥーイ市場にはカエルの専門店があって、店先に大量のカエルが陳列されていた
猫はカメラを持った面倒くさそうな人間がやって来たと思っていそうな顔をしていた
タイではココナッツをジュースにして飲んだり、ミルクにして料理に使ったりする以外に茎自体も食べたりするらしい
クロントゥーイ市場で豚肉をさばいていた女性が使っていた包丁は、珍しい形をしていた
チャイナタウン(バンコク)
店頭に並べられた容器に栗と銀杏と蓮根が入れられていた
バンコクの路上でリンゴがよく売られているけれど、タイでリンゴはほとんど生産されていない
ミョーマ市場(タニン)
ミャンマー料理は中華料理の影響を受けているから、蝦米がミャンマーで一般的でも不思議ではない
僕の持っているカメラを見つけた女性が大袈裟に大笑いし始めた
チャウタン(ミャンマー)
2色に分かれている大蒜と玉ねぎの山は、まるでインドネシア国旗のようだった
ヤンゴン(ミャンマー)
売られている海老はどこでも剥かれた状態なので、ヤンゴンの人は食べることは好きなのだけれど、剥くのはあまり好きではないのかもしれない
質素に営業している肉屋の雰囲気と比べて電子はかりは仰々しかった
ヤンゴン中心部の露天市に出ていたお店は大量の玉ねぎとニンニクを売っていた
プラナコーン区(バンコク)
観光地のすぐ近くだけれど、お土産は売られておらず、並んでいるのは魚の干物だった
バンコク(タイ)
マスクをした若い男が図りの上に置いた容器に慎重に液体を足していた
計量器で魚を量る女性はキレイにマニキュアを施していた
鴨母寮市場(台南)
カメラを向けると、老婆は特に動揺することもなく、静かに視線を返してくれた
人気の魚屋の周囲には活気と忙しさが入り混じった独特の雰囲気が漂っていた
水仙宮市場(台南)
八百屋の女性は、そんな静けさの中でも忙しそうで、ゴチャゴチャとした机の端に座り、何かを一心不乱に書き込んでいた
プネー(インド)
レモンと計量器とナイフ
コルカタ(インド)
床屋の前の男の子
クアラルンプール(マレーシア)
グー!
魚売り
おさげ
視線
城郭
サイクルリクシャー
木