男はバナナの競り市で働いていた。仕事中だったけれど、僕に気がついてカメラの方を見てくれた。耳には鉛筆が挟んであるのが見える。このような所作は万国共通のようだ。
コルカタ(インド)
バナナの競りよりも男はカメラに興味津々だった
バナナの競り市にいた男
微笑む男と訝しむ男
歯を見せて笑う男
恰幅のいい男が微笑んだ
男が立ち止まって微笑んだ
顔の前には火の点いた煙草
ほくそ笑みながら働く男
ギョロッとした目の男
横目
店先のふたり
腑に落ちない顔をした男
軒先にいた穏やかな男
まじまじと見てきた男
寝る男
二本の角を持つ男
インディア・ポストのロゴの前に男がふたり
無精髭のある顔
猿を肩に載せた男
歩道のケバブ
視線を逸らす男
戯けて微笑む男
白髪交じりの微笑む男
通りを往く男
No
6601
撮影年月
2011年6月
投稿日
2012年07月08日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
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嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
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この辺りでは天秤と分銅を使って重さを量るのがまだまだ一般的だ
倉庫にいた疲れた男