棒手振のいる道

砂利道を歩く棒手振
インドのベルハンポルで撮影 オザワテツ

行商人が砂利道を歩いていた

目の前には細い砂利道が伸びていた。そして男が自転車を押して歩いていた。男は振売だった。自転車の後部車輪の両脇に籠がぶら下がっていて、男の売り物が中に収められているのだろう。強い日差しの下を歩いていても、、それほど買う人は現れないようだ。

砂利道の先に視線を向けると、一匹の犬がいるのが見えた。僕と同じように犬も男のことを見ている。そのような状況で、男は頭を掻いていた。それが伸びない売上に困ってのことなのか、道の先にいる野良犬に困ってのことなのかは分からなかった。

EN

ベルハンポルってどこ?

PHOTO DATA

No

7243

撮影年月

2011年6月

投稿日

2013年02月11日

撮影場所

ベルハンポル / インド

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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