帽子を被った男の子は何かに不満のようだった。でも、声を掛けるとカメラの前に立ってくれた。そして不満そうな顔のまま、僕のカメラを見据えた。不満な原因が僕でないことを祈るばかりだ。
グロドック地区(ジャカルタ)
中華文化圏で油条と呼ばれている細長い揚げパンは、インドネシアではチャクウェと呼ばれている
バーンシェンメン(ルアンパバーン)
不満そうな男の子
上海(中国)
子どもが路地で遊んでいた
ラムクンド(ナシーク)
楽しそうなワンピースとは裏腹に女の子の顔はあまり楽しそうには見えなかった
ロンプール(バングラデシュ)
不満そうな顔をした赤ちゃん
ダッカ(バングラデシュ)
サイクルリクシャーに乗った不満そうな顔
コルカタ(インド)
腑に落ちない顔をした男
ピイ(ミャンマー)
帽子を被ったふたりの男の子
顔をタナカで真っ白にした人を見かけるも珍しくない
頬張る男
愛車の上で寛ぐ男
フェンス際に立つ女性の顔は沈んでいた
川岸で寛ぐ帽子の老人
帽子にはスマイリーフェイス
帽子と葉巻
野球帽の下の笑顔
野球帽を被った少女
帽子を被った赤ん坊と坊主頭のお兄さん
帽子の上に帽子
口を窄めた男
肩の上の赤子
エレファンタ石窟群(ムンバイ)
エレファンタ石窟群は宗教施設というよりも観光地化したテーマパークのようだった
タマン・サリ地区(ジャカルタ)
ひとりの男の子だけが皆から離れて黙々と太鼓を叩いていた
ヤンゴン(ミャンマー)
道端に停められていた軽トラックの荷台で男の子がくつろいでいた
No
4550
撮影年月
2010年3月
投稿日
2010年09月06日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ピイ / ミャンマー
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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乾季のピイは地元の人もぐったりするくらい暑い日が続く
緊張した面持ちの女性