男の子と青年が真っ直ぐに僕のカメラを見据えた。ふたりは道端でダラダラしていた。どちらの顔にも好奇心が見て取れる。でも、青年は男の子に比べて落ち着いていた。年の功なのだろう。
ダッカ(バングラデシュ)
道端の台に腰掛けていた青年
コムラプール駅(ダッカ)
ダッカの中央駅に相当するコムラプール駅は子どもたちの遊び場にもなっている
ボンネットの上の男
天秤を持ち上げる男
野菜を売る男の鋭い視線
ダッカでは自動車よりも人力で動くサイクルリクシャーの方がずっと多いような気がする
ショドルガット(ダッカ)
ひしめくボートの上に漕手が腰を下ろして、乗客は立っていた
ルンギを穿いた男が仁王立ちしていた
ショドルガットには舟がいっぱい
船の屋根に立つ男
ダッカの露天市ではいろいろな野菜が地面に並べられていた
手漕ぎボートの縁に立つ漕ぎ手
手漕ぎボートに立つ男
ショドルガットに浮かぶ手こぎボートの上で大笑いする男
バケツでブリガンガ河の水を汲む青年
ショナルガオ(バングラデシュ)
自転車に乗った青年
よじ登る男の子と登り終えた男の子
玄関先にしゃがむ男性
ソイヨドプール(バングラデシュ)
休憩中の三人の労働者
ロンプール(バングラデシュ)
サイクルリクシャーとルンギと男
口をちょっと開けたリクシャワラー
マイメンシン(バングラデシュ)
道端で仁王立ちする男
鉄骨の上に立つ男たち
雑踏の中に腰を下ろした男
No
4153
撮影年月
2009年9月
投稿日
2010年05月30日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ダッカ / バングラデシュ
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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肉切り包丁を振りかざす肉屋
肉屋の笑顔