荷下ろし場で働いていた男が人差し指を立てて、何かを叫んでいた。シンハラ語だったので何を叫んでいるのかは分からなかった。背後では男たちが黙々とトラックから荷を下ろしていた。
ウブド(バリ島)
水路で騒ぐ男の子たち
ルアンパバーン(ラオス)
犯人はあなただ!
コロンボ(スリランカ)
男の子は叫ぶ
クロントゥーイ市場(バンコク)
クロントゥーイ市場で鶏卵を売るお店は肉屋と別のところで営業していた
千住(東京)
僕が役立たずだということを理解したようで、猫は挨拶することもなくどこかへ歩き去っていった
マイメンシン(バングラデシュ)
大きく開いた口がふたつ
叫び、そして睨む男の子
ダッカ(バングラデシュ)
喚く男の子と冷静な男の子
陽気な男の子は叫ぶ
イントラムロス(マニラ)
大騒ぎの男の子
プネー(インド)
雄叫びをあげる男の子たち
叫ぶ男の子
トゥストラ・グティエレス(メキシコ)
叫ぶ女
叫く母
雄叫び
ミトー(ベトナム)
老婆は叫ぶ
おばあさんに抱えられた泣き虫
代々木公園(東京)
ベースもまた叫ぶ
玄関先で泣き叫ぶ少女
渋谷(東京)
帽子の男がポーズを決めた
浅草(東京)
若い男は叫ぶ
老婆は思考中
ジャカルタ(インドネシア)
指笛に対するイメージは日本人と西洋人で異なっているので、インドネシアでもまた違っているかもしれない
ガンビール駅(ジャカルタ)
男はGojekのドライバーをしながら、同時に道端でお菓子類を売る仕事もしているようだった
No
1740
撮影年月
2008年3月
投稿日
2008年06月17日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コロンボ / スリランカ
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
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インドネシア
タイ
人びと
食べ物
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長髪の男が目を細めた
泥だらけの町角に箒