裸足のブルーカラーが空っぽの荷台に立っていた。男はルンギではなく、短パンを穿いていた。僕のカメラに気がついたのか、ちょっとはにかみながらレバーを握っていた。
コロンボ(スリランカ)
荷台にいた男
ヤンゴン(ミャンマー)
道端に停められていた軽トラックの荷台で男の子がくつろいでいた
ペター地区(コロンボ)
沢山の荷を積んだトラック
ミョーマ市場(タニン)
ミョーマ市場ではトラックから人力で荷下ろししていた
ロンプール(バングラデシュ)
山積みになった荷を担いで下ろす男たち
ベルハンポル(インド)
建設現場に向かう男たち
トラックの荷台に乗った男たち
通りにいた男たち
ムンバイ(インド)
インドの混沌に整然を見た日─ムンバイのゴミ収集車は興味ゴミを集めている
ジャカルタ(インドネシア)
社会の維持に必要な肉体労働はAIが発達しても、そうそうなくなることはないだろう
クロントゥーイ市場(バンコク)
クロントゥーイ市場では荷降ろしも市場内の運送も人力でなかなか大変そうだ
チャウタン(ミャンマー)
男は日本から輸入した中古トラックの荷台から荷を下ろそうとしていた
ポーンプラープ区(バンコク)
トラックは世界最大の食品会社であるネスレの商品を配送していた
台北市萬華区(台北)
白菜の山
ちょっと歪んだ口端
トラックの荷台にはリヤカー
ピイ(ミャンマー)
トラックの後部に立つ男
メキシコシティ(メキシコ)
荷台にはボトルがいっぱい
バトゥ・パハ(マレーシア)
市場に農産物を納入しに来たトラックの荷台には帽子をかぶった男も乗っていた
ムアンシン(ラオス)
荷台の男の子
コルカタ(インド)
荷台にいた若い男
荷台には多くのタキーヤ
荷台の端に腰掛けた男
トラックの荷台に乗った男
No
1768
撮影年月
2008年3月
投稿日
2008年07月01日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コロンボ / スリランカ
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
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荷台に立つ上半身裸の男
ペターは、かつてアラブ商人たちが行き交った交易の拠点だ