眼鏡を掛けた男の顔

遠くへ視線を向ける男
バングラデシュのロンプールで撮影 オザワテツ

男は遠くを見ながら話していた

眼鏡を掛けた男と一緒に喫茶店でチャを飲んでいた。ピュアな瞳をした男だった。詩人だというその男は、自分のことをタゴールと呼べと言ってきた。アジアで最初のノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴールを尊敬しているようだった。

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ロンプールってどこ?

PHOTO DATA

No

3963

撮影年月

2009年9月

投稿日

2010年04月16日

撮影場所

ロンプール / バングラデシュ

ジャンル

ポートレイト写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM