ドラーヴィダ様式で建てられた塔には様々な装飾が施されていて賑やかになっていた

ヒンドゥー教寺院の塔
マレーシアのスレンバンで撮影
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歩いているとヒンドゥー教の寺院があった。スリ・バラタンダユタパニという名前の寺院だった。下を噛みそうな名前だ。寺院の入口には塔が設けられていて、大勢のヒンドゥー教の神様が立っている。とても賑やかな塔だった。神様は大勢いすぎて、もう誰がいて、誰がいないのかなんかは分からない。

このような建築様式はドラーヴィダ様式といい、塔はゴープラというらしい。南インドに多く見られる様式なので、この辺りに住んでいるインド系の住民は南インドからやって来た人たちなのかもしれない。

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2014年6月 建築 マレーシア
ヒンドゥー教 スレンバン 寺院
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PHOTO DATA

No

8612

撮影年月

2009年1月

投稿日

2014年06月26日

更新日

2020年06月24日

撮影場所

スレンバン / マレーシア

ジャンル

建築写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

スレンバンにあるスリ・バラタンダユタパニってどこ?

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