この男の子もカメラに興味があるから僕のところにやって来たのだと思うのだけれど、カメラを向けても表情を帰ることはなかった。しっかりと口を閉じたまま、じっと僕を凝視しているのだった。
ムンバイ(インド)
眉間の皺と額の汗
マルダ(インド)
口を半開きにした男の子
ベルハンポル(インド)
水玉模様の男の子
幼い男の子の驚いた顔
口がへの字になった男の子
ホーチミン市(ベトナム)
不思議そうに口を開けた少年
コロンボ(スリランカ)
少年の楽しそうな顔
ソイヨドプール(バングラデシュ)
喜びと不安
半開きの口をした髭の男
無精髭の笑い
カトマンズ(ネパール)
おちょぼ口の女の子
大きな鼻を持ついかつい顔の男
コルカタ(インド)
真一文字になった口と渋面
フリーク・ストリート(カトマンズ)
ある男の顔
ピイ(ミャンマー)
紐と大きく開いた口
マイメンシン(バングラデシュ)
大きく開いた口がふたつ
口を開けた男の子と口を閉じた男の子
口を大きく開けた男の子
男の子は叫ぶ
おかっぱ頭の女の子の後ろには男の子
驚きと嬉しさが混ざった顔
横縞のシャツを着た男の子
プネー(インド)
口を閉じた女の子と舌を出した男の子
ピンクのシャツを着た男の子
No
5174
撮影年月
2010年9月
投稿日
2011年02月11日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ムンバイ / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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太鼓と少年たち